10/18(土)第81回
...は、意識的に言うようにしている言葉です。ポジティブな意味合いを持ってるし、誰にでも、かるーく使うことができる。
「おぉ、すばらしー。」
みたいな。ほかの人が何か達成したときでも、自分が何か成し遂げたときでも。大きいことでも、小さいことでも。
あれ。そうはいうけど、この言葉について実はあんまり知らないな。ちょっと語源とか調べてみようかな?
電子辞書で見てみましたよっと。
①思わず感嘆するようなさまを表す。
㋐(客観的評価として)この上なくすぐれている。際立って立派だ。
㋑(主観的評価として)きわめて好ましい。心が満たされる。
②態度がはなはだしいさまをいう。
㋐現代語では、多く好ましい状態について用いられる。驚くほどだ。
㋑近世江戸語では、多く望ましくないさまをいうのに用いられる。ひどい。
①見聞きしたり、考えたり、したことが非常に優れていて、思わず感嘆するほどだ。
②これほどのことが実現できるのかと思わせるほど、態度がまさっている様子だ。
①感銘を受けるほど、すぐれているさま。見事だ。立派だ。素敵だ。理想的だ。
②驚くほど、態度がはなはだしいさま。
江戸時代では、あまりいい意味を持っていなかったっていうのは意外でしたね。
まあ、現代ではほぼ100%いい意味で使われてし、いいんじゃないでしょうか。英語に訳しても"Wonderful"とか"Tremendous"でしょ?
えーっと...締め方がわからない。どこに着地しよう。..........そういえば、実はちょっと前に見ていたゲーム実況者の一人に、ほかの人のプレーを称賛するとき、「素晴らしい」を多用する人がいたんですよね。とっても賢くて、活発で、ポジティブな人。その人の影響もあるかも。
続けていきましょ。素晴らしい。うんうん。すばらしい。
▲音源(YouTube)
『Minecraft』から、C418作曲。
エンダードラゴンを倒して流れる、エンドポエム中に聴くことになる曲ですね。サントラの『Volume Beta』に収録されています。
10分もある長ーい曲ですが、聴いてて全く飽きません。構成がうますぎんよ。
冒険の終わり。そして新しい冒険の始まり。創造と破壊の夢を見ていたプレイヤーは目覚め、新たな一歩を踏み出します。(それが新しい「夢」であれ、現実であれ。)
次は、何をつくりましょうか?高ーいビル?それとも牧場?世界を一周するジェットコースター?
それとも、冒険に行く?緑あふれる草原や森?ゾンビやスケルトンがいっぱいの洞窟?ピラミッドを探しに砂漠へ?溶岩のあふれる、危険なネザー?
なんでもできたんです。あのころは。
なんでもできるはずです。まだ。
And the player was the universe.
And the player was love.
You are the Player.
Wake up.