波動砲大活躍!
後半戦1つ目のステージ。地形はないけど、その分敵の数がとんでもなく多い。
また、ヘビの敵(ムーラ)は、頭を最初に破壊しないと発狂モードになって暴れまわるので注意。
▲頭を狙って波動砲!
▲倒すとパーツが吹っ飛ぶ。油断しない!
▲切り離し→通常ショットで対処。
▲てんやわんや。
▲右上で待機...
個人的にかなり苦手な、5面のボス...この通しプレイでも、ここで2回やられた。
うまく誘導して、飛んでくる大量の肉塊を避けつつ、波動砲を撃ち込もう。
4面から持ち越した対空レーザーがあると心強い。でも、自機の装備の強さによって肉塊を飛ばしてくる速さが変わるので、わざとやられて、装備を弱くして挑むのもアリ。というか、そうしないと勝てなかったw
ここまで苦労して攻略してきたプレイヤーをあざ笑うかのような、別次元の高難易度。ガチの覚えゲー。
でも...覚えゲーということは、逆に、覚えてしまえば問題ないということでもある。通過点と思えるようになるまで、あきらめずにやりこみましょう。
対空レーザーが活躍できない数少ないステージかも。個人的には反射が使いやすいかな。
▲狭い。地形に当たったらもちろん即死。
▲タイミングを見計らって...
▲右上→すぐに左下へ。
▲中間復活の場合、連射必須。
▲中段のやつが通るのをしっかり待つ。
▲ドット単位の合わせが必要。
6面のボスはちょっと特殊で、特定の敵を倒すのではなく、決められた時間を生き残ることがクリア条件となる。
フォースをうまく食い込ませて、波動砲で倒そう。安置にさえ入れれば楽勝だけど、ダメだったら避け続けるしかない...
中間地点からの復活がほぼ不可能。中間地点からの復活がほぼ不可能。大事なことなので2回言いま(ry
敵の数の多さ、覚えゲー要素、そしてボスも簡単ではない。とにかくアホみたいに難しい。ほとんど一発勝負みたいなことを要求されるので、通しプレイが失敗する原因の8割方はここ。
▲地獄への入り口。
▲後ろからもくるので注意。
▲こいつはさっさと壊すこと!
▲休みがない。どこも敵だらけ。
▲中間はここから。もちろん装備なし。
▲不意打ち注意!
7面のボス。ゴミを放り投げてくる。さっさとやっつけたいけど、上から落ちてくるゴミが問題。うまくよけながら対空レーザーを当てよう。攻撃もできて盾にもなってくれるビットがあるとかなり心強い。
時間経過でゴミが降る速さが上がるのに注意。下からも敵が弾を撃ってくるし、忙しい戦いになる。
ここでミス→中間復活を繰り返してスコア稼ぎする変態がいるらしい...世界は広いね。
避け。避け。とにかく避けのステージです。中間地点はない。どこでミスしても最初から。
もちろん難しいです。とても難しい。でも、6面, 7面をクリアできる実力があるなら、エンディングまで到達できるはず。
▲最奥部を目指して進もう...
▲個人的なおすすめは反射レーザー。
最終ボスらしく、ちょっと特殊な戦い。フォースを打ち込むことでダメージが入る。つまり、バイドが倒れるまで自機はフォースなしで生き残り続けなければならない。ここまでフォースにおんぶにだっこだったプレイヤーに絶望を与えてきます。
シンプルなガチ避け。実力以外何も役に立ちません。
...実は、安置があるらしい。でもビットが2つないとできないらしいので、あきらめました。ここまでミスなしで来るなんて無理なので。
ついにクリア!バイド帝国が崩壊し、宇宙に平和がもたらされたことが語られますのちのシリーズでわんさか出て来とるがな。
とにかく達成感がすごい。声が出ましたね。ACでも、CSでも、初めてクリアしたときは。
▲AC版で見たほうのエンディング。
顔はスクリーンに反射...してないよね?まあ写ってた写ってたで、それでいっか。
難しいです。とてもとても。今までクリアしたゲームの中でも上位に食い込んでくる難易度。
私みたいに、カジュアルなゲーマーが1から通しでクリアを狙うには、数か月、もしくは年単位での練習が必要になるんじゃないかな。実際2年かかったし...
でも、苦労に見合う達成感と満足感を与えてくれる、間違いなく名作の一つに数えられるゲームだと思います。
ゲームプレイ以外では、グラフィック、キャラクターのデザイン、BGMなど、いずれの要素も現代のゲームに劣らないクオリティを誇っていると思います。
▲2週目は全然ダメでした...
▲ACはもうちょっとだけ進めた。
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